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2017.03.28 - 
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バフラウ遺構を12人で攻略する(後編)

2007.01.02 - FF11雑記
道中に関しては前編をご覧くださいませ。

てことで後編はボス戦でのレポートにナリマス。
各ジョブの基本的な動きは以下のような感じで事前の打ち合わせと経験による注意点は以下のような感じに。

ナイト:ボスを挟んで青の騙し打ちを受けられるようにしておく。
2人で話し合ってちゃんと連携行動が取れるようにし、インビンもお互いの状況をみて被らないように。
ホーミングミサイルをくらうとヘイトが瞬間的にガタ落ちするのでそのあたりを注意して行動。
ただ即死はないように思えるので食らっても慌てず自己回復を行ってヘイトを高めていくこと。

狩人:基本はホリボル打ちつつ弱体ボルトも普通に入るのでスキを見て。
ちなみにサポやMNDがきちんと解除されていないとホリボルでの追加はあまり期待できなかった。
影縫いが効くのでボスが後半暴れたときに体勢を立て直すときに使うとかなり有効だった。

青魔:不意騙しキャノラー。
敵の範囲を迂回するように動くので結構うろうろする。
ディセバーメントの毒は魅力だがパラナ役が少ないならば近寄って麻痺したとしてもかけてもらえるパラナは無いと思ったほうがいいので万能膏を持って行くと便利。
遠くでバインドを食らい一人ぽつんと放置されると泣けるのでイグジュビエーションを入れておくといいかも。
物理青魔法自体はよく通るので最後の一押しは特攻もアリ。

モンク:頼みの綱の気孔弾は残念だがあまりおいしくはない。
ただサポ白で参加してパラナ役に徹するのは非常にいい感じだった。
赤で参加した身から言わせてもらえればかなりありがたい存在でした。

白魔:言わずと知れたヒーラー。
ディスチャージが範囲マヒで
イナーシャストリームが範囲バインド
この2つが主な状態異常なので注意しておくこと。
  
赤魔:言わずと知れた弱体兼ヒーラー兼リフレッシャー。
バインド・グラビデこそ入らないが他の弱体はかなり通りがいい。
なかでもパライズは結構マヒしてくれるので入れておくとベター。

黒魔:役割分担して精霊弱体・バイオとスタンをしつつ精霊魔法
雷属性はスタン以外通りにくい傾向にあるので基本は氷属性メイン。
確かなことはまだわからないが遠距離からタゲを取るとミサイルが飛んでくることが多いのでヘイト管理は十分に注意。

:エレジーやレクイエムもそれなりに入るので入れておくといい。
どのみちボスの範囲に入るのは仕方ないので割り切って行動していいと思う。
死にやすいのは言うまでも無いのでリレアイテムは他メンバーよりも多めに持って行くつもりがいいかもしれない。

細かいところはさておき、基本的にはリンバスのアルテマ戦に近いイメージでやると間違いがないように感じました。
ボスHPは逆算すると約50,000程。
戦闘時間は約25分程で5分残して撃破成功。

ドロップのほうはこんな感じでした。
バフラウ遺構ボスドロップ


まだ初撃破だったりもしますし道中もまだまだ時間を削れるでしょうから
もっと慣れてくれば途中でNMなんかもやれるようになるんじゃないかなと思ってます。
他のエリアはまだわかりませんけど12人でも意思疎通を図れるならば十分やれると実感しました。

ただやはり野良では厳しいように思うのは事実ですね。
解除アイテムのロットひとつを見てもどうしたってロスが大きくなっちゃいますから・・・
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